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明日から朝食をご飯にしてみる

妻が幕内秀夫さんの講演会「子どもの食を守ろう!」に参加してきました。
幕内秀夫さんは「日本人の真の健康のための食生活の普及」のために講演・執筆活動をされている方で、最近では「ジャムトーストと酢豚」「アメリカンドッグとチョコパン」などのような変な組み合わせの給食をまとめた「変な給食」という本がメディアで取り上げられているようです。
僕が幕内さんのことを知ったのは、結婚したての頃にお弁当のレシピを色々と探していく中で、「粗食のすすめ お弁当レシピ」という本に出会ったとき。今でもたまにパラパラと見返したりしますが、半分以上ご飯がつめられていて、おかずもメイン1品、副菜が1〜2品という、最近はやりの「見て楽しい」キャラ弁の対局にあるようなお弁当の本です。
講演は、タイトルにあるとおり「子どもの食」について見直してみようという内容だったそうです。
詳しくは下で紹介している本に書いているそうですが、エッセンスだけ個条書きにすると、

  • 大人と子どもの食事は別
    • 子どもは満腹になったら食べない
    • 子どもは胃袋で食べる/大人は目で食べる
    • 子どもはバラエティを欲しない
  • 子どもは五感重視
    • 本能的に安全なものを食べる
      • 嫌:ピーマン/水菜/ナス (緑のもの、紫のもの)
      • 好:さつまいも/枝豆/じゃがいも(赤や黄色が食べごろ)
      • 苦いものは苦手
  • パンには砂糖がいっぱい(食パンも)
  • 朝食は「ご飯と味噌汁」を。副食は焼き海苔、納豆、佃煮、梅干、ふりかけなどの常備食で良い

という感じ。
パン食からご飯食に切り替えたら、こどもの食べが良くなったという実績もあるそうなので、早速明日の朝ごはんからうちでも試してみることにします。

粗食のすすめ お弁当レシピ

粗食のすすめ お弁当レシピ


変な給食

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