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シェフ気分な次男

もうすぐ3歳になる次男が、最近おしゃべりが上手になり、それっぽい口をきくことが多くなりました。
昨日、家に帰ったときのひとこま。
みんなはすでに食事を終えていたので、僕が台所で自分の食事を茶碗によそっていると、パジャマに着替えた次男がトコトコと寄ってきました。
次男「ぱぱぁ〜。ころっけあるよぉ。ころっけたべていいよぉ〜」
僕「はーい」(そこにあったのはコロッケではなくアジのフライ)
次男「ぱぱぁ〜。ころっけおかわりしていいよ〜」
僕「ありがとう」(アジのフライはひとつだけ)
シェフ気分を味わうと、次男は満足気な顔を浮かべながら布団の部屋へと消えていきました。