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ER XV #19「あの時再び」

15年続いたERも、この回を含めてあと4回。最終回を前に盛り上がってきました。
特に今回は、初期ERを支えたカーター、ベントン、ハサウェイ、そしてダグ・ロス(ジョージ・クルーニー)が登場する豪華な回。脳死の子供の母親役で、スーザン・サランドンも出てます。

ERの受付に生後2週間ほどの弱った乳児を抱いた女性が現れる。アパートの入り口で見つけたというのだ。バンフィールドたちはすぐに治療を開始するが…。

ニーラとサムは移植用の心臓を受け取りにシアトルのメディカルセンターへ。そこで臓器移植を担当していたのは、かつてカウンティ総合病院で働いていた人物たちだった。一方、ERで倒れた後、別の病院に移っていたカーターに朗報が届く。

NHKオンライン

腎臓移植をうけることになったカーターとベントンのやりとりが、ほんといいんですよねぇ。「ショーシャンクの空に」のアンディとレッドのように、人種の壁、年の壁を超えた友情に胸が熱くなりました。