多次元世界

MCUで広く認知されることになったマルチバースという言葉。並行世界、みたいな概念。世界の色々なところに分岐があって、それぞれの分岐の先に異なる未来があり、多次元にそれが存在する、みたいな話。色々なドラマや映画の中にそのエッセンスと言うか設定が取り込まれている。まあ映画やドラマの世界の話だなと思う。

別の話題で、最近、AIに写真を渡して、その写真に動きをつけて動画にするという例をちらほら見かける。

アプリケーションとして面白いと思うし、自分も使ってみたいとは思うのだけど、例えば過去の自分の写真を渡して、自分がやっていない動きをして喋ったことないことを喋ったりする動画が出来上がったりすると、それこそ別次元の自分の存在を感じて結構怖いなと感じるなあ。

映像方面でAIが進化していくのは面白いんだけど、制作コストが下がりまくっちゃうと映像資料の信頼性が下がってしまうよね。まあAIが出てきたからって話ではなく、すでにそういう時代だったじゃんって言われたらそうなんだけど。