次男の夏が終わった

今日は次男の高校野球地方予選の初戦。朝、学校で練習してから試合に向かうということで、6時半に家を出ていきました。

私は仕事があり、ネット中継で応援することに。妻は球場まで行って応援してくれました。

背番号からそうかなーと思っていましたが、次男はベンチスタート。いつもの練習試合なら途中で出番があるのですが、試合は途中まで2-2の同点で進み、中盤に4-2になり、最後6-2で終わるという展開で、出番はありませんでした。

最後に2年生が代打で出てきてましたが、うちの子とは言わずも3年生を出してあげてほしかったなあとは思うかな。監督には監督の考えがあるのは分かるけどね。まあ自分も学童野球の監督を1回やったことがあるので、選手起用は本当に難しいのよね。

夜、帰ってきた次男にお疲れという言葉をかけると「これまで色々サポートありがとうございました」なんて殊勝なことを言ってました。さあ、ここからは大学受験に切り替えて、大学で野球が続けられるようになると良いね。不完全燃焼感を払拭してほしいわ。

次男との会話のあと、家を出て、ひろかみさんと合流。今年も一緒に山鉾巡りでした。保昌山に行って、やまのさんに、修復されたという古代見送りを見せていただきました。500年前のものだそうです。500年ってすごいですよ。

今年は絵師がテーマということで、色々な山鉾の絵師のことを教わりながら巡って、楽しい時間でした。久しぶりにいのうえさんのお店に行けたのも良かった。