録画していた球辞苑の「カットプレー」特集を見た。
三男の野球チームでもカットプレーの大切さを常日頃説いているのだけど、私自身も野球経験がないので解像度が低かったので、番組の内容はめちゃめちゃためになった。球辞苑、良いコンテンツだ。番組の最後、身体能力でなんとかするというMLBのカットプレー(カットオフプレー)で、デレク・ジーターのフリップトスが紹介されていた。たしかにすごいプレー。球場で見たらめちゃめちゃ盛り上がるプレーだと思った。
映画「孤狼の血 LEVEL2」を見た。
先日見た「孤狼の血」の続編。前作で役所広司さんの意思を引き継いだ松坂桃李さんが、半グレマル暴刑事としてぶいぶいいわせている。ところがそこに、凶悪な鈴木亮平がムショから出所してきて、松坂桃李さんが築いたいっときの平和が音を立てて崩れていく、というストーリー。前作よりもドラマ要素が薄めで、どちらかと言うとバイオレンス&アクションな仕上がりになっていた。現在ドラマ「リブート」で、外見は不良刑事、中身は優しきパティシエを演じている鈴木亮平さんだが、本作では髪型、薄眉という風貌もあって悪魔のように見えた。耳がちょっと尖っているのもそれっぽい。最後、テンションがあがって、松坂桃李vs鈴木亮平みたいな対決になるのだが、見ているとうぉぉぉってなるが、冷静に考えるとなんで対決しているのか分からんかった。滝藤賢一さんに詰められているのを無視して、滝藤の銃を奪い、鈴木亮平さんをバンバン撃つところは、ブルース・ウィリス味があった。