新譜届いた

妻は順調に回復しているようで良かった。同じ屋根の下にいるのにあんまり顔を合わせないので不思議な気持ちになります。

寝室にいて休む以外にやることがないので、本棚にある本をおすすめしたりしてましたが、寝ているよりも体を起こしている方が良いとのことだったので、プロジェクタで動画を見てもらうことに。最近使っていなかったけど、寝室にキャンプ用のチェアやプロジェクタで動画が観られるようにしていたのがここで活きました。役に立って良かった。動画は、TVerで前日のドラマ「競争の番人」と「魔法のリノベ」を観たとのことでした。動画サービスも充実していて便利な世の中です。

妻の実家から荷物が届いて、お義父さんが釣ったお魚や、畑で取れた野菜をつかったおかずが入っていました。支援物資ありがたい。さっそくゴーヤやきゅうりのキューちゃん、ナスの辛子漬けを解凍して、妻の食事にも出しました。美味しく食べてくれたようで良かった。

三男は、宿題をやって、どうぶつの森、チャレンジをやって、どうぶつの森というルーティーンが確立しつつあります。お兄ちゃんたちに教えてもらいながら虫や魚を捕まえて楽しんでいるようで良かった。去年の今頃は外に虫取りにでかけてたのにね。このまま症状がでなかったら明後日には外に出られそうなのでなんとか頑張りたい。

お昼前にB'zの新婦「HighwayX」が届きました。2年前のオンラインライブで披露された曲やコナンの主題歌、キムタクのドラマの主題歌なども収められた久しぶりのアルバム。早速聴いて元気をもらいました。最高。ライブに行きたい。

夜、長男とストレンジャー・シングスのシーズン1を最後まで視聴。面白かった。シーズン2以降も観てみようかな。

弟の誕生日

今日は鹿児島にいる弟の誕生日でした。おめでとう。LINEでメッセージを送ったら元気そうな返事が返ってきました。なによりです。

自宅待機期間ということで朝からみんなで家に。

2020年春の緊急事態宣言のときに、みんなで家にいたということはあったけれど、あのときは寝室が使えて、仕事をするときは空間が分けられたんですが、今回は寝室を隔離部屋として使っているのでそれができず。いやはや、なかなか大変ですね。家事もワンオペになるし、ご飯の用意、片付けもやりつつ、並行して仕事というのは色々詰んでます。

妻の体調は悪くはないものの、脂っこいものは食べられないとのことで、お粥やそうめんになるんですが、ちょっとでも味変してもらおうかなと、先日長男がお土産に買ってきたお漬物を。

我々男衆のお昼ごはんは前日の晩御飯に作ったカレー。一晩寝かせたカレーだったので美味しかった。

鹿児島の実家からさつま揚げが届いたので、晩御飯に出しました。美味しかった。

夜、長男とストレンジャー・シングスのシーズン1のエピソード6と7を視聴。盛り上がってきた。

家から出られないので日記に書くことも薄め。

家にいる日曜日

朝、6時30分の目覚ましで目を覚ましたはずなのに、いつの間にか二度寝して8時に目が覚めました。朝の予定がないとこうやってだらだらしてしまいます。

妻は熱や喉の痛みはマシにはなってきているようですが、まだ少ししんどそう。身体の調子だけじゃなくて、部屋にとじこもってないといけないというのもだいぶしんどそう。することがないのでずっとスマホを見てるって言ってました。そうなっちゃうよね。

朝はお粥と温かいお茶という食事でしたが、お昼は焼きなすそうめん、晩御飯はおかゆに鹿児島から送ってきたさつま揚げと玉ねぎのスープという感じでちょっとずつ食べられる感じになってきてました。いいタイミングでさつま揚げが送られてきた。いいタイミングといえば、めずらしくお中元が送られてきて、それがフルーツ(ぶどうとメロンと桃)だったんで、まずはぶどうからありがたくいただきました。美味しかった。

我々のお昼ごはんは、出前館で探したサラダパスタのお店。本当は丸亀製麺のうどん弁当を注文したかったんですが、出前の受付開始時間が17時以降で、ランチはやっていなかったので断念。他になんか麺的なのはないかなーと探していたら見つけたのが、その冷製パスタのお店でした。普段は1700円くらいするメニューを半額で提供していると書いてあったので、試しに注文してみました。カルボナーラの冷製パスタとバジルソースの冷製パスタ。どちらも本格的なお味で美味しく、ボリュームも結構あったので大満足ではありましたが、値段が倍だったらどうかなー。頼むか頼まないかちょっと微妙なラインですね。住所を調べたところ、前に妻と行ったことがある(そして割と満足した)お店の住所だったので、ネットでは別の店名で展開しているんだなと思いました。そういうお店が増えてますね。漠然とイタリアンのお店として展開するよりも、美味しいサラダやサラダパスタのお店、という感じで特徴づけるほうが、探されやすいし注文されやすいんだと思います。

ご飯を食べて、掃除や洗濯などの家事をした以外の時間は、他にすることもないので、みんなでテレビゲームやカードゲームをやって過ごしていました。

うちにはSwitchが2台あって、両方とも私のアカウントでログインしてダウンロードソフトを遊んでいるので、同時に同じソフトは起動できないと思い込んでいたんですが、それができる方法が書いてあったので試したところ、ふたり同時にモンハンを起動することができました。ということで、長男とふたりでオンラインプレイ。個人的に息子とオンラインで一緒にゲームできるというのがやりたかったことのひとつなのでめちゃ嬉しかったですね。私の父が、私をよく銭湯に連れて行って、一緒に入っていたんですが、こういう気持ちだったのかもしれません。いや、違うか。

その後、三男もSwitch本体に三男用のアカウントを作成して、どうぶつの森の島に住民としてやってきました。私やお兄ちゃんがやっているのを横で見ていたので、どんな島かは知っている様子で、でも自分の家の場所を決め、木を揺らして実を集めたり、じょうろで花に水をあげたりと、自分の手でできるいろいろを楽しんでいました。オニヤンマが飛んでいるのを見つけて、網をもって一生懸命追いかけまわり、何度も逃げられながらもようやく捕まえてやった!と喜んでいる様子を見て、そういえば去年の今頃は、毎週末虫取りにでかけていたことを思い出しました。あのときもオニヤンマを見つけて、網に入れたものの逃げ出されちゃったんだよなー。惜しかった。

確定

一夜明けて、妻の体調は前日よりも悪化。病院に電話をしたら10時に来てくれとのことでした。前回の三男と同じパターン。我々は家で待機。外にも出れないので、家事を済ませたあとはみんなでゲームをしてダラダラ過ごしていました。モンハンがはかどった。

そうこうしていると、妻からメッセージが届きました。コロナが陽性だったとのこと。ある程度心構えはできてはいましたが、ついに我が家にもやってきたかという感じ。

とりあえず、塾や野球チームなど各方面にしばらく参加できませんと連絡して、京都府のサイトにある家庭内療養のしおりを読んで気をつけないといけないところをチェックしました。

病院から妻が帰ってきたので、寝室で過ごしてもらうことにして、家庭内で感染が広がらないように注意することに。とはいえ、金曜より前は普通に一緒に過ごしているし、身の回りでも家庭内でひとり感染したら他の家族にも感染が広がるという事例をいくつも知っているので、私も覚悟はしておかないとなとは思いました。ただふたり同時になると、家の中のことが色々と破綻するので、できれば時差がいいな。

妻は感染が分かった日を1日目として10日間は隔離生活が必要らしいので、8月15日までは自宅から出られない感じ。我々は症状がでなければ8月11日には外出などもできるそうです。ちょうど4連休、お盆のタイミング。妻は仕事の休みを事前に取っていたので、仕事方面への影響は最小限で済みそうですが、楽しい夏休みの予定はなくなってしまいました。プールとかカップラーメン博物館とか行きたいねと言っていたんですけどね。宿とかを予約していなかったのが不幸中の幸い、なのかな。

寝室にいる妻とはメッセージアプリで会話して、ご飯も寝室に運んで私が普段仕事している机で食べてもらうことになりました。

悪化することなく、回復に向かってくれることを祈っています(今のところ大丈夫そうです)。

夜、私と長男はリビングで映画を見て過ごしました。

ひとつはAmazon Primeオリジナルの「ムーンフォール」。テレビでCMもやっている夏の大作で、監督は「インディペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ。月が起動を変えて地球に落ちてくる、という設定だけ知っていたので、なんとなく「ディープ・インパクト」的な映画かなーと思っていたんですが、序盤こそそういう雰囲気はありましたが、最終的には「インディペンデンス・デイ」みたいな感じに仕上がっていて、さすがローランド・エメリッヒだなと思いました。

もうひとつ見た映画は「コーダ あいのうた」。ろう者の家族の中に生まれた耳が聞こえる女の子が主人公の映画です。何年か前のフランス映画のリメイクのようですね。公開時に絶賛する声を聞いていたので、気にはなっていたんですが、見れてなかった映画のひとつです。主人公の女の子が、好きな男の子目当てで合唱部に入り、そこで出会った音楽の先生に才能を見いだされ、音大への受験に向けて導かれるものの、ろう者の家族の家業である漁業の手伝いなどがあり、自分の夢か家族かの2択を迫られるというストーリー。お話の展開とかは割と想像のとおり、という感じですが、役者の演技や監督の演出がとにかく良かった。ろう者の役は実際に耳が聞こえない方が演じているそうで、手話のやり方、そのときの顔の表情に説得力と迫力がありました。主人公が思いをよせる男の子も、同じように大学受験を目指すのですが、その結果を表現している方法がすごく良かった。書くとネタバレになっちゃうので書けないですが、見た人がいたら話したいですね。

副反応

昨日は全然大丈夫だったのに、朝起きたら身体が重い。熱を測ると微熱。完全に副反応のやつですね。分かっていたことなので心構えはできていましたが。

ちょくちょく休憩いれつつ、仕事をしてましたが、パフォーマンスはやっぱりでないですね。おとなしく寝ておくほうが良いんでしょうが、横になったら楽になるので働けるって思っちゃうんですよね。で、起きて仕事してまた具合が悪くなる、みたいな。

そんなこんなでなんとか一日過ごしていたら、夕方妻からちょっと体調が悪いので2時間早退して帰りますとの連絡が。心配。普段健康な妻なので、体調が悪いというときはよっぽど悪いんでしょう。帰ってきて、しばらく横になっていましたが、コロナの検査をしたほうが良いのではと相談して、病院に電話してもらいました。すると、金曜の夕方ということもあり、微熱程度であれば子供や高齢者の診察を優先したいので、また明日連絡してほしいとのこと。医療の現場は逼迫してます。

コロナだったらまずいねということで、寝室で隔離療養してもらうことにしました。まだ熱も高くなく、身体がだるいくらいというので、長男や三男のときのように夏風邪ということだったら良いのですが...。

とりあえず家族の週末の予定(塾や野球など)はキャンセルして、自宅待機前提で構えておくことにしました。

そんな中、長男が合宿から帰宅。3日間でだいぶしごかれたようです。技術面の指導というよりは、体作りのメニューが多めだったらしく、最終日には足もつってしまったようです。少年野球のときに、地域の選抜チームの練習がだいぶきつくて「こわい」「行きたくない」と言っていたことを思い出しました。右手は小手を受けたあとで青あざがいっぱい。行く前は「先輩の話を聞いたら、合宿の宿泊施設から30分くらい歩いたところにコンビニがあって、みんなで夜に行くのが恒例っぽいんだよね〜」と呑気に話していましたが、メニューがきつすぎて、30分も歩けないってことでコンビニには行かなかったようです。お疲れさまでした。

今回の合宿、費用が15000円でしたが、なんか色々と調整があったらしく、料理がアップグレードされた上に、合宿期間中に使える4000円の地域振興クーポンもついてきたそうで。料理は、ボリュームもあって、初日の分は残してしまったほどだそうです。そして2日間とも、夕食にめちゃめちゃ良い牛肉が出てきたそうです。お肉うらやましいねと言ったら、「いや、良いお肉は脂が胃にたまるから、少しでいいよね。ちょっと多すぎて胃がもたれたわ」とおじさんのようなことばが帰ってきました。長男よ、40代はもっと食えなくなるので、今のうちに堪能しておけよ。

Nにしようかと思ったけどやっぱりM

今日は三男の通う学童で、お弁当いりまへんデーという企画があり、近所のお弁当屋さんでみんなの分のお弁当を買ってくれるということで、弁当作りはなし。お弁当のことを考えなくて良いのは楽でいいね。

そういえば、というわけではないのですが、色々あって3回目のワクチン接種がまだでした。会社の通期も終わり、来週末は金曜日をお休みにしたので4連休ということで、ちょうど予定がなかった午後にワクチンを打つことにしました。最近は当日の予約でも京都タワーの接種会場で打てるんだよね、という話を妻から聞いていたのが良かった。そのときの会話では、来週から新しいワクチンのノババックスの接種も始まるみたいだよということを聞いていたので、副反応が少ないそちらのワクチンでもいいかなと思いつつ、まあそうやって先延ばしにしていても良いことがないなというのと、新しいワクチンよりは実績の多いモデルナにしておこうと思ったのでした。MMMってやつですね。ちなみに、ファイザーファイザーアストラゼネカファイザーの場合はPPAPになるらしいです。完全な余談です。

京都府の予約サイトで予約をして、自転車でさっと会場へ。ちょうど雨が降り始めますよという通知がスマホに来たところでしたが、空はまだ晴れ間も見れる感じ。果たして雨が降る前に打って帰ってこれるか。

京都タワーについたら、一階のエレベーターの前に係の人が立っていて、それっぽい(ワクチン接種に来てそうな)人に「何時の回ですか?」と声をかけていました。もれなく私も声をかけられ、エレベーターに誘導されました。会場に着くと、かなり空いていて、受付して待ち時間なくサクサクと進み、到着から接種まで10分もかからなかったんじゃないかな。下手したら5分切っていたかもしれない。そこで15分の待機時間があり、その後帰宅。スピード接種でした。

自転車で帰り始めたときも雨が降る様子はなかったんですが、家まであと3分くらいというところで、急にそらが曇り、かなり大粒の雨がぽつぽつと落ちてきました。家まであと1分というところでそこそこの降りになり、結局ある程度濡れてしまうことに。まあタオルで拭いたらさっと乾く程度だったので良かった。

その後、三男が学童から帰ってくるタイミングでも雨が降ったらしく、学童を出たときには降ってなかったけど、私と同じように家まであと少しというところでざーっと降られたとのことでした。一緒に帰っていた3年生のおともだちが、ハンカチで拭いてくれたとのことで、その子の優しさに感動しました。これから大きくなったときに、同じようなことがもしあったら、同じように小さい子の面倒をみてあげてほしいな。

ワクチン接種の当日は、体調の方は案外大丈夫で、寝るまで元気に過ごせました。接種した腕は痛くなりましたが。

Tシャツ

ドングリFMの企画で、Podcastの番組を集めて開催しない架空のフェスのTシャツを作ろうというのがあって、ossan.fmも声をかけてもらったのでロゴを使ってもらったファスTが届きました。良き良き。

いってらっしゃい

長男が早朝にでかけていきました。正確に言うと私は寝ていたので、でかけて行ったようです。

家族のスマホは位置情報がわかるようにしているので、昼くらいにどれどれと見てみたら、合宿してそうな場所にアイコンが表示されました。無事について稽古をしているようです。良かった良かった。

三男は今日から学童へ復帰。朝、少しぐずってはいましたが、最終的には元気よくでかけて行きました。学童まで一緒についていってますが、学童が近づくと他のおともだちに見られるのが恥ずかしいのかめちゃめちゃよそよそしくなるんですよね。そこもまたかわいいなと思いますが、三男からするとお父さん空気読んでとっとと帰ってよって感じなんでしょうね。

水曜日のダウンタウン

取材拒否の店を引き当てるまで食レポし続けるロケ、めちゃくちゃしんどい説」と「地元ロケで同級生がめちゃくちゃ盛ったエピソード出してきても合わせざるを得ない説」の2本立て。食レポの方は、大鶴肥満さんがいい味出してました。ラランド西田さんの連チャン明太もんじゃも地味に良かった。地元ロケの方は、一般人の同級生がつく嘘なら背負っていってやろうと思うが、芸能界にいる元カノがつく嘘はやりすぎだとつっこむ東京ホテイソンたけるさんが良かったです。まあでも自分を振り返ると、40歳くらいになったら自分が中学高校の頃の記憶がほんとうすーくなるので、同級生が盛ってるのか、はたまた自分が忘れているのかわからなくなるときがありそう。あと、自分の目から見たらこうだったけど、他の人から見たらこうだった、みたいな羅生門的な話もありますからね。人が傷つかないことであれば、昔はこうだったねーという話にはニコニコしながらうんうんって乗ってる方がたのしく過ごせそうな気がします。けど、それで記憶がどんどん補正されていって、ありもしなかった過去があったことになってる、みたいなミステリーが読みたい。