新聞記者

昨夜の「激レアさんを連れてきた」を見た。中国人挟まれ年表と、長渕剛さんのアレンジ年表という特別企画でした。長渕剛さん、「Stay dream」や「乾杯」といった名曲を年々大胆なアレンジを加えていっているという内容で、かっこよさと面白さの両面を持つスペシャルなアーティストであると紹介されていました。そういえば私が好きなB'zも、長渕剛さんほどではないですが、ライブを重ねるごとにかっこいいアレンジが加えられていって、そういうのに気がつくと長くファンを続けている醍醐味を感じますね。


それにしてもコロナの感染者数が勢いよく増えている。子どもたちの学校でも感染者がちらほら出ていて、第5波のときとは勢いが全然違うのを実感しています。重症化リスクが低いとはいえ、なるべく感染したくはないですよね。京都市は学校が利用しているお知らせ用のブログのシステムが一箇所にまとめられているため、コロナの感染者が出て学級閉鎖や休校といったお知らせを見るための保護者のアクセスが集中してシステムが正常に動作しなくなっている様子。そこからもこれまでとは勢いが違うことが分かります。三男が通っている学童も今週いっぱいは利用できなくなり、なかなかシビアな感じになってきました。

Netflix「新聞記者」も最後まで見ました。骨太作品でとても良かった。綾野剛さん、やっぱりすごい役者です。
仕事上の責任や倫理観、道徳的責任といったものから押しつぶされそうになったとき、救いになるのが妻(妻って書いたけど、要は家族、パートナーのことね)の言葉というのも、そうだよなあと思いました。

寝る前にちびちびと進めている「女神転生V」。自分の好きな悪魔を集めて、そのレベル帯での最強パーティーを作ってイケイケで進めていくと、途中で壁にぶち当たって、別れを悲しみながら悪魔合体で新しい仲魔を作って、壁を突破して進めていく、みたいな。なんというかまさしく人生という感じのゲームよのう。気にいった仲間との別れがストレスすぎて、なかなか進められないんだよなあ。もう少しでクリアっぽいのでエンディングまでは見てみよう。