少年野球チームの鏡開きのイベントの日でした。1年通じて使う背番号も今日渡します。
三連休で今日だけめっちゃ寒くなっていて、天気も曇りでたまに雪がチラついたりもしましたが、滞りなくイベントを終わらせることができました。めちゃめちゃ高いチーム目標を置いてますが、それに向かって頑張っていってほしいなと思います。


最近恒例になっているお餅つきも実施。雪がちらつく中でしたが、子どもたちが一生懸命ついてくれました。

Aチームの選手達に背番号を渡していったんですが、いやー背番号は最後まで悩みましたねえ。
イベントのあと、妻と三男と3人で映画「栄光のバックホーム」を観てきました。鹿実出身で阪神に入ったものの、脳腫瘍が見つかり、病気と戦いながら野球を続け、引退試合で目が二重に見えながらもセンターからすごいバックホームをしてアウトをとった横田選手を描いた映画。鹿児島、野球、親子、と私に刺さる属性がたくさんありすぎて、上映中は涙が何度も出ました。
良い映画で、大変満足でしたが、ひとつだけあれっと思ったのは鹿児島のシーンで誰も鹿児島弁を喋っていなかったこと。まあ分かりますよ。邪魔になりますもんね、鹿児島弁。関西弁は市民権を得てますからね。横田選手が寮に入るあたりで鹿児島弁をいじるところがでてきましたが、鹿児島のシーンではほとんど出なかったもんな。「秒速5センチメートル」の種子島のシーンでも出なかったしね。そういうものだと分かってはいますが、少しさみしいですね。