10年

今日は会社が上場して10年目という節目の日でした。もう10年か。

はてブで↓このまとめを見て、オードリーがヒルナンデスでIKEAのイスを破壊した日と会社が上場した日が同じというのを知った。

今日2026年2月24日は「オードリーが生放送でイスを破壊した日」から10年→ディレクターは「自分が一生かけて賠償する映像」が頭に思い浮かんでいた - Togetter

オードリーがおもしろ荘でハネて、その年のM-1で敗者復活から準優勝したのが2008年。その年の10月に私は転職をした。お互いに似たような時期に人生の転機があったと思っていて、2016年もまたそういう感じだったのかと思った。一方的な想い。

夜、妻と「教場 requiem」へ。

おもしろくないことはなかったが、果たしてこれを映画にする必要はあったんだろうか、とは思った。映画でないとできない表現(ベッドシーンや過激な表現)は多少はあったけど、内容はいつもの教場。2時間半の中に、個別の生徒の問題エピソードが2つほどあり、風間教官の目を突いた犯人とのエピソードが最後にちょっと。犯人にしても、前作「reunion」の最後に示唆されていたわけで、特にひねりがあったわけでもなかった。当然だけど、ドラマシリーズや前作reunionを見てないとさっぱり分からない描写も多かったので、そういう意味で見る人はだいぶ選ぶ映画だと思った。

映画「教場 Reunion/Requiem」公式サイト