妻の実家で年越し

年末年始は妻の実家で過ごすことが多いのですが、昨年はコロナの影響で帰省できませんでした。今年はオミクロン株が少々気にはなるものの(というか世界レベルでは大変なことになっていますが)、日本国内ではまだその影響は僅かということで感染予防に気をつけて規制することにしました。

晦日の午後に移動することにして、午前中は帰省の荷物をまとめたり、家の片付けをしたり。やっぱり今年の年末年始の休暇は少々短めですね。特に年末の諸々ができてないです。ということで、年賀状は年明けに送ることになりそうです。申し訳ありません...。

荷物の整理を終え、昼食を食べに街にでかけました。朝からそこそこの雪が降っていて、家を出たタイミングでも傘を指したほうが良いかなと思うくらいには吹雪いていました。何を食べようかと相談して、四条通のタンメンと餃子のお店へ。久しぶりに行ったら、メニューが若干リニューアルされていました。

食事のあと、妻の実家に持っていくお年賀のお菓子を買うことに。西洞院通沿いにある、でっかいアップルパイのお店でホールのアップルパイを買っていこうかと思ったら、なんと当日販売分は売り切れていました。残念。昨日買っておけばよかった。ということで、近くにある和菓子屋の若菜屋さんで和菓子を購入。こっちのほうが正月っぽくて良いか。

買い物を終え、帰宅して一息つくまもなく出発。阪急大宮駅からお義父さんが迎えにきてくれる山本駅まで。阪急電車は座席はいっぱいでしたが、立っている人は少なく、我々家族も席に座れて移動できたので楽ちんでした。途中、十三の乗り換えのところで、晩ごはん用のお稲荷さんを買いました。

妻の実家には、一足先に義妹家族が到着していました。1歳になった赤ちゃんもいて、三男は「かわいいかわいい」とお兄ちゃんの顔に。保育園でも下の子に対してはこういう感じだったのかな。

到着して、妻と一緒に歩いてすぐのところにあるスーパーへ買い出しに。自分用のノンアル飲料や、晩ごはん用のオードブルを少し買い足しました。あと、妻がせっかく事前に用意したお年玉用のポチ袋を家に忘れてしまったので、それも購入。スーパーも、年末ギリギリまで営業して、1日と2日はお休みということで、買えてよかった。

なんだかんだで晩御飯の時間になったので、みんなで準備をはじめました。私は年越しそばを担当。といっても、材料はお義母さんたちが用意してくれていたので、茹でて盛り付けるだけなんですが。家族が増えたので、人数分のそばを用意するのもなかなか時間がかかりますね。必要な器の数も増えてくるので、私は王将のラーメンどんぶりでいただきました。王将のどんぶりテンションが上がりますね。王将のどんぶりは何を入れても王将感が出る。

その他、義妹夫婦が持ってきてくれた甘海老や来るときに買ってきたお稲荷さんなどが食卓に並んで、にぎやかな年越しの食卓になりました。

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食事のあとは、みんなで紅白歌合戦を見て過ごしました。今年は笑ってはいけないがなかったので、ザッピングすることなく最初から最後まで紅白でしたね。自分が子供の頃に比べて、だいぶ演歌が減った気がするけど、年を取るとああいう曲調のが年末感があって良い気もしてくるから不思議です。北酒場とか良かった。

ということで、今年のこのブログは、なるべく日常を書き記していこう、週末は動画も貼って京都での暮らしぶりがわかるようにしようというのをテーマにやってきましたが、その目標はまあまあ達成できたんじゃないかな。面白いかどうかはおいておいて、そこそこのテキスト量を書き続けられてよかった。引き続き来年も同じテーマでやっていこうと思います。

皆様、本年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。