家事の時間などにちまちまとちょっと前のドラマを見ている。キムタク主演の「未来への10カウント」と「Believe」を。
B'zのニューアルバムが出たときに、アルバム収録曲の「濁流BOY」が、ひとつ前のアルバムの「COMEBACK -愛しき破片-」に雰囲気が似ているということで、その曲が主題歌だったドラマ「未来への10カウント」を思い出したのがきっかけ。
元々すごい学生ボクサーだったのだが、網膜はく離になってボクサーの夢が絶たれ、素敵な妻と出会うが病で先立たれ、焼き鳥屋を流行らせるもコロナで店が潰れるというどん底の生活から、とある高校ボクシング部のコーチをやることになり、インターハイ出場を目指すというドラマ。ドラマの良いところでB'zの曲が流れ、イントロからの「COMEBACK!」というシャウトがかっこいいんですよね。
で、キムタクつながりで、同じくテレビ朝日の「Believe」を。キムタクが、大手ゼネコンの橋の設計者で、設計に携わった橋が工事中に事故で崩壊し、その責任をとって収監されるも、無実をはらすために脱獄して...という話。ネットでは、脱獄したキムタクが、柵に囲まれた建物に侵入するときのクセ強の乗り越え方をすることで有名なドラマ。最近見ているドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で素敵な演技を披露している竹内涼真さんも出演していた。このドラマは、放送時未見でした。キムタクが橋の設計者で、捕まって、脱獄して...と、なんとなく聞きかじった設定やあらすじだけだと面白いのかどうか分からなかったんですが、見てみたら割と良かったです。荒唐無稽ではありますが。