コロナ禍における運動会の新たなスタイル

三男の運動会でした。

なんでこんなど平日に、と思う人もいそうですが、コロナ禍で運動会が学年ごとの平日開催になり、昨年から3学年ごとに半日かけてやる形式にシフトしてきたという流れ。先生に、全学年合同で休日開催に戻さないんですか?と聞いたのですが、学校の先生的には平日開催のほうが良いみたいです。働き方改革的なあれですかね。

保護者的には、運動会全体が盛り上がるためには全学年での開催が本当は良いんでしょうが、グラウンドも狭いですし、保護者が少しでもゆっくり観覧するためには平日での分割開催がまあ良いんじゃないかなと思います。駐輪場の整理とかのPTAからのお手伝いもなくしてしまいましたし。

三男の出番は、学年ごとの100m走、学年種目の台風の目、三色対抗リレーでした。

100m走は、一緒に走る子たちが学年でもめちゃめちゃ早い方の部類の子だったようで、3位。リレーも、バトンを受け取ったのが3番目だったので、順位変わらず(もう少しで追い抜きそうでしたが)次の子に渡していました。

今年はPTA本部として受付のお手伝いをしていたので、ゴール間近の特等席で観覧することができてよかったです。