純粋な感動: 「下剋上球児」が描く青春時代の輝き

ドラマ「下剋上球児」の第2話を見た。

なにやら怪しげな終わり方を前回してたけど、とんでもない爆弾を投げ込んで終わったなー。大学が単位足りなくて卒業できず、実は教員免許持ってません、みたいな。それで高校教師やってます、みたいな。おいおいおいおい。そりゃ野球部の監督ひきうけるどころの話じゃないよね。まいったね。

まあそんな最後の展開は横においといて、今回も練習試合のシーンで泣いてしまったなー。未経験者の子ががんばって塁に出て、でもヘッドスライディングの影響で鼻血が出ちゃって、代わりに試合を見に来ていた元陸上部の子が代走で出るシーン。「サッカー部はなんか燃えない」「野球なんかやったことない」みたいなことを言っていた彼が、4番バッターの意外なバントに合わせてホームまで走る。試合は全然負けているんだけど、みんなで一丸となって一点を取りに行くところ。三塁を回ったあたりで「やばい、野球おもしろい」と内なる声が聞こえてきたところで泣いちゃいましたね。なんでだろ。青春時代のかけがえのない瞬間に弱いのかもしれないね。