妻が映画「楓」を見てきた感想を聞いた。
双子の弟が事故で亡くなって、兄が弟のフリをして弟の彼女と付き合っているという話だそうだ。事故のときに弟と彼女は同じ車に乗っていたので、事故にあって死んだことは分かっているのだが、それを受け入れられず、双子の兄と会ったときに思わず弟の名前を呼んでしまい、それに兄がこたえたとか。双子の兄弟といっても、当然キャラも仕事も全然異なっていて、兄は彼女の前では弟のふりをしつつ、兄としての自分の生活もしないといけないので、周りの人間が混乱してくるというような内容だったそうだ。
ちょうど昨日水ダウでやっていた「街で声をかけた知り合いに『私は双子の弟の方です…』と言い張られたら受け入れざるを得ない説」と設定が似ていておもしろかった。