本日誕生日ということで48歳になりました。人生あっという間だなー。この間30歳になったと思ったけどなー。あと12年で60歳!?と信じられないですが、この年になっても楽しいことはたくさんあるのは恵まれていますね。感謝感謝感謝。
オフィスに行く途中、Ossan.fmのZINEの寄稿がきっかけになった(ほんとに!?)という工藤郁子さんのエッセイが載った「新潮」と、Adoさん原作/小松成美さん著のノンフィクション小説「ビバリウム Adoと私」を購入。
工藤さんのエッセイは、専門である「AI」と創作界隈に関するもので、色々と考えさせられる面白い内容だった。流石です。
夜、誕生日だというのになんとなくNetflixで映画「孤狼の血」を見始めてしまいました。昭和最後の年の広島を舞台にしたヤクザ映画。役所広司さんのとんでも刑事ぶりと、それに振り回される松坂桃李さんの内偵刑事ぶりが良かった。昭和の仁侠映画・極道映画を令和に復活させるみたいな感じなのかな。ナレーションの雰囲気も良し。現実社会ではもちろんヤクザ、反社には近づかないし、怖いと思うのですが、映画やマンガのコンテンツとしてはなぜか惹かれてしまうんですよね。「代紋 take2」も何度も読み返しているし。
映画のラスト、五十子会会長が言葉通り首をとられ小便器の中に転がされるのですが、そういえば数日前に見た「木挽町のあだ討ち」の中でもあだ討ちで首を切られるシーンがあったのを思い出しました。

