アドレセンス

今日は映画「アマチュア」の公開日。ちょっと前に気になっていたので見に行きたいのだがなかなかタイミングがないなあ。公開日だなーと映画の公開カレンダーを見たら「アマチュア」以外に「プロフェッショナル」という映画と「ベテラン」という映画も公開されていた。ちょっとおもしろい。


夜、近所のお寺で子供が作った行灯が飾ってあるのを見に行った。毎年の行事。子どもたちがたくさん集まって、暗がりの境内にテンションがあがって走り回っていた。三男も友達と出会って一緒に鬼ごっこにいったが、別の子供にぶつかったらしくメガネをへしゃげさせて帰ってきた。何をやってるんだか...。


Netflixドラマ「アドレセンス」を見た。全4話。ワンカット撮影で臨場感があるし、3話以外はカメラが屋内屋外動きまくるし空撮もあるしで、どうやって撮ってるんだと裏側が知りたくなった。ドラマの内容も良かった。

撮影風景は第2話目の途中で空撮になるところがNetflix Japanの公式サイトで紹介されていた。

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これはすごい。こっちの動画には第4話の車で出かけるところとかの様子も写っていた。車の上に撮影班が運転するコックピットがついている。ひとつのカメラを人からクレーン、ドローンとパスしながら撮影している。Wikipediaによると、各エピソード何回も撮って一番良かったテイクを使っているらしい。こういうのは予算をかけないと難しいよなあ。三谷幸喜さんがWOWOWでワンカットドラマに過去2回挑戦していて、それも面白かった。

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エピソードはどれも個性的だったけど、一番カメラワークがおとなしい第3話目。女性の分析官が、逮捕された少年に面会して色々と聞き出そうとするというエピソードが緊迫感あった。エドワード・ノートン主演の「真実の行方」をちょっと思い出した。