ワンダーマン

マーベルのドラマ「ワンダーマン」の1話、2話を見た。1話あたり30分くらいで見やすい。たいへん助かる。

また話もハリウッドを舞台に、スーパーヒーローの能力を隠して役者として大成したい主人公サイモンと、サイモンに近づくように命じられているスラッタリーが役者としてどうやってオーディションに合格するかについて奮闘していたりする。現実世界の監督や作品、俳優の名前もバンバン出てくるし、著名な役者も本人役で出てくるのでおもしろい。Apple TVの「ザ・スタジオ」に雰囲気が似ているかもしれない。第2話では、ジョー・パントリアーノが出てきたけど、だいぶおじいちゃんになっていた。マトリックスの頃の面影があんまりなかったなー。ハリウッドの舞台裏を描きつつ、「演じる」ということのメソッド的な話が面白いし、それがメタ的に「スーパーヒーローを演じる」ということや、或いは何かを隠して仮の姿を演じるというところに繋がっていて、テーマ設定が良いなと思う。あと、最近のスーパーヒーローはあんまり自分がヒーローである、すごい力がある、ということを隠そうとしないキャラが多いが、初期アイアンマンやスパイダーマン、ハルクなど、すごい力を持ちつつ、表舞台で自分にすごい力があるということを明かせないという設定がキャラや物語に深みを与えていたようにも思う。


夜、風呂から福山雅治さんと稲葉さんがコラボした楽曲「木星」が聞こえてきた。未だにたまに一緒に風呂に入っている長男と次男による歌唱。ちゃんとパートを歌い分けて、サビではハモろうとしていた。

歌といえば、日曜日に公開された「ふつうの軽音部」の第96話で歌われていた「アイラブ言う」を歌ってみた。こういうのをステージで歌いたかったよね。青春。脳が壊れるぜ。

[第96話]ふつうの軽音部 - クワハリ/出内テツオ | 少年ジャンプ+

www.youtube.com